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みんなの「書評」ブログ

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− タイトルなし −
− タイトルなし −  食糧がムダに捨てられている事実はよく知っているが、詳しい事情まではあまり知られていない。日本はもっとも食糧を無駄にしている国の一つだと思っていたが、日本だけではないらしい。  「もったいない」というドイツのドキュメンタリー映画がある。日本でも上映される予定だ。二か月ほど前に試写会の招待状をもらったので渋谷のアップリンクまで見に行った。 映画のHP >>>>  http://mottainai-eiga.com/  この映画の取材からできた本が「さらば食糧廃棄」... ...続きを見る

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2013/09/16 13:48
近況・・PC買い替えたほか
近況・・PC買い替えたほか  いつのまにか2月も中旬になってしまった。ブログも昨年の10月以来の更新。フェイスブックでときたま書き込みしているので、ブログの更新はさぼりがち。不思議なことに、還暦も目前という歳になると、時間の感覚がまったくあいまいになる。2年前のことと5年前のことは区別がつかない。ともすれば去年のことも忘れている。去年の正月は娘の成人式の写真を神戸でとったので、かろうじて覚えているけど、その前の年は・・・  要するに時間の感じ方が短いのだ。そんな調子なので、1か月や2か月と1週間、2週間はあまり違いがない... ...続きを見る

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2013/02/11 12:51
最近読んだ本
最近読んだ本  Facebookをはじめたおかけで、blogはほとんど放置状態になってしまった。もともと、そんなに書いていたわけではないのですが、ごくたまに、このblogに目をとめて下さっている方がいるようなので、たまには更新することにします。  さて、最近はあまり本を読まなくなってしまって、軽い推理小説をBook-offで買ってきて読んでいる始末。この半年くらいに読んだ本はあまりたいしたものがない。昨年の年末に買って、年明けに読んだのが「これから正義の話をしよう」(マイケル・サンデル、ハヤカワ文庫)た。N... ...続きを見る

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2012/07/16 12:27
読んだ本いろいろ
読んだ本いろいろ  昨年はあまり固い本は読めず、出張中は内田康夫の旅情ミステリーにはまって、ブックオフで古本を買いまくって数十冊は読んだ。近所の駅前にブックオフができたこともその理由。 ...続きを見る

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2012/01/09 16:07
近況&最近読んだ本
近況&最近読んだ本  これまで「おいくら」というリサイクルショップのHPに「エコロジーレポート」を連載していたが、なんと昨年の秋にサイトが別の会社に譲渡されて、突然の打ち切りになってしまった。毎月ネタさがしに苦労しつつも、環境問題を仕事にしている者としては、いささかの私見を披瀝するばがあったのはうれしかったが、残念だ。「ページがなくなった!」という問い合わせを頂くことがあるが、そのような理由なのです。エコロジーレポートは、そのうち、このブログで再開したいと思います。 ...続きを見る

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2010/04/04 17:24
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます  今年の正月休みは10日間もある。(我が社はなかなか普段の休みが取りにくいということがあって、就業規則を定めたときに年末は12月28日まで、年始は1月6日からとしたので、今年は10日も休みがあるのだ)元旦はおせちを食べて初詣、買い物のつきあいで一日が終わり、2日は駅伝を見て、家人がみんな出かけたので一杯飲みながらテレビを見たり、読書をしたり。今日もだらだら、懸案のホームページをつくりなおそうとしたけど、結局は少し更新しただけでおしまい。あしたは少し仕事を始めて、あさっては報告書書きに取りかかる予... ...続きを見る

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2009/01/03 19:59
最近読んだ本
 最近1ヶ月くらいの間に読んだ本。ダントツにおもしろかったのは「田中清玄自伝」(ちくま文庫)だ。田中清玄という人物、右翼の大物ということくらいしか知らなかったが、なかなかどうして、すごい人物である。戦前の旧制高校時代に左翼運動に身を投じ、東大時代に共産党に入党。コミンテルンとのやりとりやスターリン時代の話など興味が尽きない。治安維持法で逮捕されて転向。禅寺で修行しつつ、師事した山本玄峰老師の秘書的な立場で、一転して終戦工作にかかわるなどフィクサーとしての活躍が始まる。昭和天皇とも面談し、国内外の... ...続きを見る

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2008/06/16 01:15
ノンフィクションがおもしろい
ノンフィクションがおもしろい  最近はルポとかノンフィクションの本を読むことが多い。何冊か紹介。  まず岩波新書の新刊で「地域の力」(大江正章)。大江君は大学のゼミの2年後輩にあたる。学陽書房という地方自治関係の出版社を経て、コモンズという出版社を経営している。同時に、農業や地域問題に関するルポも書いているライターでもある。世界に連載されたルポをまとめたものが本書。地域自給に取り組む出雲市、葉っぱビジネスで有名な上勝町、北海道標津町の畜産、富山市のLRTなど、農業、林業、商店街、公共交通などの分野で地域のユニークな取組を紹... ...続きを見る

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2008/03/08 17:41
最近読んだ本
 久しぶりに土日を休むことができた。無趣味なので休日は読書かテレビかパソコンの前に座っているか・・である。ある本の編集と執筆をしていて、ここしばらくは休日は仕事か原稿書きだった。そんなわけで、特記するようなこともない。読書も手軽な小説。たまたま古本屋に「鬼平犯科帳」がずらっと揃っていたので10冊ほど買って読み始めたら、おもしろい。文庫本で全部で24巻あるが、20冊ほど揃った。ケーブルテレビで吉右衛門主演のシリーズをやっていて、ときどき見ていたが、このドラマも、市中の風景や風俗がよく作られていて、... ...続きを見る

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2007/06/03 16:39
政治は面白い?
 最近立て続けに読んだ本、「構造改革の真実−竹中平蔵大臣日誌」と「小泉官邸秘録」。後者は小泉前総理の秘書の飯島勲著。長期政権となった小泉内閣が交替して、その評価がいろいろと論議されている。この2冊は内閣の内側から書かれた本で、一気呵成に読んだ。  抵抗勢力と称した与党守旧派と霞ヶ関官僚との攻防は、戦国時代の軍師ものを読んでいるようで面白い。  身びいきであることを相当割り引いても、小泉さんという人は卓越したリーダーであったことが書かれている。道路公団の民営化、郵政民営化、不良債権の処理、三位... ...続きを見る

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2007/03/05 00:32
目から鱗
 去年の1月に始めたこのblogもちょうど1年。今年はもう少しマメに書こうと決意しながら、はや1月も下旬になってしまった。たまに「読んでます」と言って下さる人がいるので、恐縮しております。 ...続きを見る

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2007/01/21 23:27
最近こんな本を読んだ
 久しぶりに本の紹介。最近は固い本は敬遠して、時代小説にはまっている。たまたま出先の時間つぶしにブックオフに入って、藤沢周平の文庫を何冊か買ったのがきっかけ。2か月で6〜7冊読んだか・・短編が多いので、電車の中、トイレの中、ベッドの中で一編ずつ読む。「たそがれ清兵衛」「三屋清左右衛門残日録」「又蔵の火」「ささやく河」「暗殺の年輪」「秘太刀馬の骨」「霧の果て」「漆黒の闇の中で」「用心棒日月抄」・・と数えると9冊あった。下級武士が権力闘争に巻き込まれるが、意外にも兵法(つまり剣術)の使い手で・・・、... ...続きを見る

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2006/06/11 12:52
最近こんな本を読んだ
 今回は、年末から新年にかけて乱読した本の一挙紹介。  まず沖縄の本を2冊。昨年は3〜4回ほどしか行っていないが、ここ数年、沖縄に行く機会が多くて、多い年は毎月のように行っていたので、通算すると30回は軽く超えていると思う。沖縄で「くいまーる」という、食品残さを飼料化して養豚に活用するプロジェクトを沖縄リサイクル運動市民の会といっしょにやっていることと、離島の循環システム研究会というトヨタ財団の助成研究に参加しているためである。  さて沖縄に行く楽しみは仕事を終えたあとの一杯である。沖縄ブー... ...続きを見る

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2006/02/12 16:28
最近こんな本を読んだ
 blogを立ち上げたものの、忙しくて放置・・・ようやく続きを。はてさて、誰が読んでくれるか期待もしていないので、マイペースで自分の記録としてぼちぼち続けていくこととしよう。  正月に読んだ本について書こうとしたが、すでに2月。すっかり印象が薄れてしまったが、初志貫徹ということで何冊か紹介していきたい。  2冊目は水俣在住の沢畑亨氏の著書「森と棚田で考えた」(不知火出版、\1680)。沢畑氏は熊本出身で東大農学部で林学を専攻、10数年前に知り合った当時は「熱帯文化研究開発機構」というNPOを... ...続きを見る

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2006/02/05 13:48
最近こんな本を読んだ
 正月は帰省することが多いが、今年は文字通り、読書と酒、ごろ寝三昧の正月だった。2日と3日は箱根駅伝がある。鶴見中継所が近いので、何年か前には沿道に出かけたことがあったが、最近の母校のふがいなさから、沿道まで出て行く気はしない。  箱根駅伝は走る距離が長いので、番狂わせが度々起こる。それが面白いが、最近は伝統校と呼ばれる大学が弱くなった。それにしても、これほど駅伝が盛んなのに、なぜ日本の男子マラソンは弱いのか、と常々思っていたら、「駅伝がマラソンをダメにした」という本をみつけた。みつけたのが駅... ...続きを見る

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2006/01/15 13:04

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